2026年2月より価格改定となります。詳しくはクリックしてご覧ください。
リサ・ラーソンの世界へようこそ
リサ・ラーソンのオブジェは、見た人誰もが笑顔に、そして心温まる力を持っています。存在感がありますが、不思議とどんな空間にも馴染みます。
それは、優しいフォルムやユーモアあふれる表情のためだと思いますが、
それを生み出すのは、作家本人の人柄ではないでしょうか?
きっとリサ・ラーソン自身が優しさに溢れ、ユーモアを忘れず、周りを笑顔にする
女性だったのでしょう。
オブジェがふと目に入るたびに心温まる、そんな日常はいかがですか?
あなたのお気に入りをせひ見つけてみてください。
何があったの!?
シルクハットを両手でつかみ、しゃがんでいるマジシャン。
シルクハットの上には、鳩が止まっています。
何があったの!?
思わず聞きたくなりませんか?
マジックに失敗して落ち込んでいるのか?
鳩が想定外に飛び出し驚いているのか?
でも、マジシャンの表情にあせりや、落ち込んでいる様子は見られず、
やさしい顔をしています。
失敗なんて誰でもあるよ。気にせず、またチャレンジしたら?
そんなメッセージが込められているのかもしれないと思いました。
見るたびに、励ましてくれそうですね。

ぽってりとしたフォルムの後ろ姿も、可愛らしいです
鳩について
シルクハットの上に乗っている鳩。
作品によって、黒い目が描かれているものと、ないものがあります。
黒く描かれていないものも不良ではなく、良品となります。
(日本の輸入代理店から製造元の工房、
KERAMIKSTUDION GUSTAVSBERGに確認済)

鳩に目がないと、主役のマジシャンの顔が引き立ちますよ
色や表情について
この作品は、一点一点手作業で作られているので、
焼き色や表情に個体差がみられます。
特に表情は、ちょっとした線の太さ、角度によっても印象が変わってきます。
なんか、「ピン」と来たり、「かわいい」と第一印象が良ければ、それも何かの縁。
お早めにゲットされることをおすすめします。
かわいさと美しさが共存するオブジェ
スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソン。
彼女のつくるオブジェからは、素朴なあたたかさ、やさしさを感じます。
最近はユニクロとコラボしたTシャツが売られたり、ぬいぐるみが作られたり、
キャラクターのように取り上げられていますが、本来の魅力は陶器作品に
あると思います。
「かわいい」と取り上げられることが多いですが、前提にある造形的な美しさ
が魅力だと思っています。
ご購入前のお願い(下記をクリックしてご一読願います)
リサ・ラーソンの陶器作品をご購入前に知っておいていただきたいこと
商品スペック
■デザイン:リサ・ラーソン/Lisa Larson(スウェーデン)
■製造:KERAMIKSTUDION GUSTAVSBERG/スウェーデン
■材質:陶器
■サイズmm(約)
幅70x 高さ160 x 奥行55
■重量g(約)
700
■備考:
※専用の箱はありません。
※こちらはハンドメイドのため、一点一点に個体差がございます。作品の味として、
ご理解願います。
※お使いのPCモニター、スマートフォンの機種によって、実際の色味と見え方が
異なる場合がございます。予めご了承ください。
Lisa Larson /リサ・ラーソン
1931 年スウェーデン・ヘルルンダ生まれの陶芸家。
大学卒業後、Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)からスカウトを受け当時
スウェーデン最大の陶芸製作会社であった Gustavsberg(グスタフスベリ)に入社。
26 年間の在籍中に約 320 種類の優れた作品を生み出しスウェーデンを代表する
陶芸デザイナーとして一躍人気を集める。
1979 年に退社後フリーデザイナーとして活躍した彼女は 1992 年に
Keramik Studion Gustavsberg 社を設立。
経験豊かで確かな技術を持つ職人の力を借りながら、代表作品である「ライオン」、
「ブルドッグ」などの作品の復刻をはじめます。
彼女ならではの造形の美しさ、愉しさを感じる動物を中心とした作品群は、
本国スウェーデンや日本のみならず、世界中で数多くの人に愛されています。
近年は作品の復刻の他、アートピースや新作を発表するなど精力的に作品を作り
続けました。
2024年3月逝去